2018年11月09日

『バブル時の反省「人は人なのだ

『バブル時の反省「人は人なのだ」』 バブル時の反省のひとつに、「人は人、自分は自分」というのがあります。まわりが派手に事業を拡大している時に、自分一人が手をこまねいているのは、何か無能のような気がしました。人が大儲けをしたという話を聞いては、大いに煽られました。しかし、人は人、なのです。自分は自分の道を歩めばいいものを、ついよそ見し、焦ってしまうのです。おまけに、少し事業がうまくいけば、自分は経営の天才だと自惚れてしまいます。バブルの頃には、そんな天才たちが、日本国中に何人いたことでしょう。人にはそれぞれの顔があるし、特徴があります。カンナにはカンナの役割があり、ノコギリにはノコギリの使命があります。カナヅチがカンナにとってかわるわhttps://whd-lawfirm.com/real-estate/a-person



Posted by 田崎 守 at 14:03│Comments(0)
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